消費者金融審査基準ナビ > 無利息キャッシング
無利息キャッシング
◆無利息キャッシング
無利息のキャッシングというものがありますが、本当に利用しても大丈夫なのかと思うかたも多いようです。
シンキの「ノーローン」は、完済すれば何度でも1週間は無利息で借りることができます。三和ファイナンスでは、初めての人の場合には30日間の無利息という契約内容もあります。
ユアーズは、新規契約の10日間は無利息で借りられ、アイクやユ二マットレディス、ディックの三社の「10free(テンフリー)」は、初回の契約から10日間が無利息になります。
各消費者金融によって、無利息で借りられる条件は違ってきますが、「○日間無利息」というようになっていればお金を借りてからその期間は利息がつきません。
つまりその期間の中で返済することにより利息はゼロとなりまです。無利息で借りられる期間を過ぎると、その日から利息がかかりますのでよく日にちを確認しておきましょう。
シンキの「ノーローン」以外は、新規契約者を対象にしていることがわかります。そのため新規契約者を増やすための商品とも言えるでしょう。
無利息でキャッシングできるとはいえ、借入先を選ぶ場合には十分に検討してからきめたほうがよいでしょう。
◆金利が安くなるといわれている裏技について
今ある借金を無利息のキャッシングで借りて返済します。そして1週間後に他の消費者金融で借りて返済すれば金利が安くなるというような裏わざがあるそうです。
一度返済してまた無利息で借りることができる「ノーローン」を利用するものですが、どういう事か検証してみましょう。
まずはA社に10万円の借金があるとします。「ノーローン」で10万円を借りてA社に返済します。ノーローンは1週間無利息で借りることができます。その1週間後にA社でまた借りいれて、「ノーローン」に返済します。その場合に利息は1日分となり、次の日にまた「ノーローン」で借りて、A社に返済します。
すこしややこしいようですが、これを何度も繰り返すと、利息はA社に借り入れをしているより、8日間の利息が1日分ですむというわけです。しかし、利息は安くなるけど、結構大変です。借金を借金で返すというような場合は、本人に完済するという強い意志がなければ、手元にお金があることにより、ついつい使ってしまう場合が多いのです。
毎週、あちらの消費者金融で借りて、また違う消費者金融に返済してというような行為は面倒ですし、近くに店舗やATMが無い場合には銀行振込となってしまうので手数料もかかってしまいます。