借り入れと信用情報データベース

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借り入れと信用情報データベース

ごくごくたまにですが、「あなたは一体どこに住んでいるの?」と聞きたくなるようなお客さんが、借入れを申し込んでくるケースもあります。 契約に関して必要な項目に「現住所」という欄がありますが、この欄に、住所をかけないような人間にたいしては、まずはお金を貸すことはないと思います。「定住を持たない」というように言う人もいますが、それではまず追い返されることでしょう。

属性の問題として、中堅以上の消費者金融の場合には、借入の申込があった際は、まずコンピューター・システムによって審査を行ないます。 その方法は、申し込んだお客さんと同じような属性(職業や年齢、性別など)の顧客を探して、その顧客の利用状況を参考にしながら判断するというものです。その顧客が利用において問題を起こしていた場合には、新規申込者に問題がなかったとしても借入を断るケースが多くあります。

これはクレジット・カード系は除かれます。属性問題などのケース以外にも断られる可能性としてあげられることは、借り入れする側に関する信用情報データベースに誤りがあるケースとなります。もしも、「自分は何にも問題を起こしていないのに、なぜかいつも断られしまう。理由がわからない」という人は、本人ならば信用情報データベースを照会することができますので、一度照会してみるとよいでしょう。

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