ブラックリストは俗称

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ブラックリストは俗称

信用情報機関の情報リストの中にブラックリストというものがあって要注意人物が掲載されているリストがあると思っているかたもいるかもしれませんが、実はブラックリストというものは存在しないようです。“ブラックリスト”とは俗称なのでたくさんの方がブラックリストと呼んでいるものは、債務整理をした人や延滞をしている人などの事故情報を記録されたものを、通称でブラックリストと呼んでいるのです。

では、なぜ「ブラックリスト」と呼ばれるようになったのでしょうか?事故情報などがあると記録された人のデータシートは、文字や数字などでうめられてだんだんと黒くなってきます。このことが語源だとは言い切れないのですが、こういった背景からもきているようです。本人が許可している相手のほかにも本人も信用情報機関の個人情報をみることはできます。本人が許可している相手とは、その信用情報機関に加盟している業者ということになります。それ以外の人で、たとえば職場や家族の人であっても勝手に個人の信用情報を見ることはできません。

個人情報は自分自身が身分を証明できるもの、たとえば運転免許証や健康保険証、パスポートなどを用意して信用情報機関に行き開示請求の申し込みをすると情報を見ることができます。規模の大きな信用情報機関は東京以外にも支店があるそうですが、郵送でも請求することができます。料金は無料から500円ていどで、郵送開示の場合には郵送料の実費負担が掛かるところもあります。開示請求の方法は各信用情報機関によってことなりますのできちんと確認してから利用したほうがよいでしょう。

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